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訪問診療・往診

高齢化社会において、「在宅医療」は近年注目されており、そのニーズは増加の一途をたどっています。ご自宅やお住まいの施設など、住み慣れた環境で療養をしたいと希望する方にとって、病院やクリニックへの通院がむずかしくなった場合、在宅医療で診療を継続できることは大きな利点です。当院では地域に根差した医療を目指し、患者様とご家族が安心して毎日を過ごせるよう、訪問診療科を設けております。ここでは、訪問診療の対象となる方、診療開始までの流れ、訪問可能な診療エリアと医療ケアの内容についてご紹介いたします。
訪問診療は「通院が困難な方」を対象にしています。
訪問診療は、患者様やご家族が安心してご利用いただけるよう、あらかじめ決められたスケジュールに基づいて行われます。訪問診療が始まるまでの流れをご説明します。
お問い合わせ・ご相談
患者様やご家族、ケアマネジャーや医療機関の相談員など患者様の医療や介護にかかわっている方からの連絡をお待ちしております。あらかじめお手元に当院の「訪問診療依頼書」をお持ちの場合は、ご記入いただき当院までFAXでお送りいただいても結構です。お電話にて現在の病状や在宅療養へのご希望などを簡単にお伺いし、ご家族が来院できる場合はクリニックにて事前面談を実施いたします。事前面談が難しい場合はお電話にて患者様について情報収集をさせていただきます。医療機関への受診歴のある場合は、お手数ですが診療情報提供書の準備をお願いいたします。
事前面談・在宅療養計画の作成
事前面談では患者様の病状や服薬内容、療養・介護環境、必要な医療・介護ケアなどについて確認させていただくほか、訪問診療の仕組みや費用、対応可能な診療内容についても詳しくご説明いたします。面談時間は30〜45分ほどです。事前面談時に初回の訪問日と訪問頻度を決定し在宅療養計画書を作成します。事前面談にお越しの際は、医療保険証・介護保険証・おくすり手帳・診療情報提供書・限度額認定証・身体障害者手帳などをご持参ください。
定期的な訪問診療
通常は月2回程度を基本に、医師が定期的にご自宅やお住まいの施設などに訪問します。診察にて病状の把握を行い、処方・検査・処置などを行います。診療開始後も、病状や環境の変化にあわせて対応させていただきます。
緊急時の対応
体調に異変がある場合には、患者様のご意向に沿い臨時で訪問(=「往診」)する体制を整えております。夜間や休日にも常時対応できるような体制を整えており、必要に応じて地域の医療機関と連携し、万が一の場合にも安心していただける仕組みを用意しています。
当院の訪問診療で可能な医療的管理の内容は以下の通りです。
※担当医が必要と判断した場合は、クリニックでの画像検査(CT検査・MRI検査・レントゲン検査・骨密度検査)が可能です(送迎はご相談ください)。
訪問可能な範囲(距離)には制限があります。通常は当院から半径16km以内が保険診療の対象となりますが、地域によって異なる場合があるため、詳細はお問い合わせください。
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