2026年2月09日
こんにちは。昨日は東京にも雪が降りましたね。クリニックのある立川が出身の私(副院長)もおそらく-5℃を東京で経験した記憶はありません。温暖化が進んでいるとはいえ、寒波も来るなんて、不思議ですね。
雪が降ると、外出も大変…。お若い方、お元気な方でもそう感じるところですが、体調を崩したり、高齢になり体力が落ちると、天候にかかわらず、ちょっとした外出にも苦労します。
さて、高齢となり体力が落ちて歩くことも難しい方、病気のために移動が難しい方、認知症の症状が進行し思うように外出できない方など、医療機関への通院も重労働に感じている方も多いのではないでしょうか。

近年、厚生労働省も在宅医療を強力に推進しています。入院するほどではないけれど、おくすりや処置が必要で通院をしなければならない患者さんの中には、通院が身体的にストレスになっている方が少なからずいらっしゃいます。そんな方々の自宅での療養をサポートするため、在宅医療が重要な役割を果たします。
普段過ごしている場所にクリニックから医師がお伺いして診療を行います。処方はもちろん、検査や処置(点滴など)、予防接種など、医療機器の進歩もあり、訪問でできることが増えています。
ぜひ、「もう通院が大変…」と感じたら、在宅医療(訪問診療・往診)を選択肢の一つに加えてみてください。訪問診療を受けていれば、夜間も休日も365日医療的なサポートが可能です。
当クリニックは在宅専門医が地域の多職種の方(看護師やケアマネージャーさん方)と連携をとって自宅での療養をサポートしています。訪問診療相談窓口もクリニックにございますので、お声がけください。

