ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは?|武蔵砂川駅|内科|ほしの脳神経・整形外科・在宅クリニック立川

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ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とは?

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2025年11月22日

 みなさん、ACPという言葉をご存じですか?「人生会議」ともいわれるこの言葉は、将来の医療及び介護に関するケアについて、本人を主体に、そのご家族や近しい人、医療・介護のケアチームが、繰り返し話し合いを行い、本人による意思決定を支援するプロセスのことです。

 重い病気や高齢になって身体が弱り、命の危機に面したときにどのような医療や介護を望むかは、個人の人生観や死生観が大きく影響します。ところがおよそ70%の方は、命の危機が迫った状態でご自分の意思を表すことができないといわれているのです。

 本人の意に反した結果にならないために、どのような医療(投薬や処置など)や介護ケアを希望するか、あらかじめご家族やかかりつけ医などと話し合っておくことが重要です。

 ほしの脳神経・整形外科・在宅クリニック立川は、かかりつけ医としてACPに力を入れています。、環境や体調の変化により、繰り返し話し合いを行い、「人生の最終段階における医療」について、ご本人・家族と一緒に考えていきましょう。

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