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赤ちゃんの頭の形外来

頭の変形には大きく3つの種類があります。
頭の変形した状態を「変形性斜頭」「変形性短頭」「変形性長頭」といいます。
稀に「頭蓋縫合早期癒合症」という病的変形もあります。

上から見た時に左右非対称です。
顔や耳の左右差も見られる場合もあります。

上から見たときに前後径が短い頭の形です。
いわゆる絶壁頭です。

上から見たときに前後径が長い頭の形です。
赤ちゃんの頭は脳の成長のため複数の骨が緩やかに結合しています。
からだの成長とともに赤ちゃんの脳も急速に成長していきますが、通常よりも早く骨同士が結合してしまうと脳の成長が阻害される可能性があります。
早期にご相談いただく事で適切な治療を選択可能です。
頭のかたちが気になったらお気軽にお問い合わせください。




赤ちゃんが活動している時にはうつ伏せになる時間を作りましょう。
赤ちゃんと保護者がおなかを付けて遊ぶことで、頭を支える頸部の発達が促進されます。
頭のゆがみがある場合ヘルメット治療を選択することも可能です。
ひとりひとり頭のゆがみは異なりますので、一点一点オーダーメイドでヘルメットを製作いたします。
変形性斜頭・短頭に対する治療
平坦な部分の完全な除圧 + 平坦な部分の発育を促す = 形状を誘導する治療です

初診検査・診断
診察と診断をします。(保険診療)
病的な変形(頭蓋縫合早期癒合症)でないか、ヘルメット治療の対象かどうか判断を行います。
ヘルメット治療を受ける場合
ヘルメットの作成。(自費診療)
ヘルメットの装用開始。
(1日23時間、装用期間5~6ヵ月)
定期的な診察
医師による診察。(自費診療)
医師または義肢装具士による調整。
定期健診
(3~4週間毎に訪問)
健診終了
医師による診断。(自費診療)
1個のヘルメットで治療が完了します。

当院では頭蓋の成長を誘導するパッシブタイプヘルメットを採用しています。
成長にともない軽減されることがほとんどです。
しかし重症例では変形が残ってしまうことがあります。病的変形の場合は外科的手術が必要になることもあります。
まずは医師へご相談ください。
早期に適切な診断、治療を受けることが重要です。
少しでも気になるようでしたらご相談ください。
治療開始が早ければ、治療効果が高いと言われております。また、病的な変形の場合や別の疾患が隠れている場合もあります。
早期発見・早期治療が重要なため少しでも気になることがあれば医師に相談しましょう。
生後4ヵ月~8ヵ月です。
該当しない場合でも医師へご相談ください。
1日23時間です。最初の約2週間は慣らし期間で、少しずつ装用時間を長くします。
約5ヵ月~6ヵ月です。
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